ケノン 髭 効果

ケノンは髭にも効果があるのか実際に試してみました

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はじめまして、Maboといいます。当サイトを訪問されたということは、ケノンを使った髭(ヒゲ)脱毛に興味があるけれども、

 

「ケノンで本当に髭にも効果があるのか疑問だ」

 

という方ではないでしょうか?
僕もケノンを購入する前はそこが心配でした。

 

当サイトではケノンを使用して、実際に髭脱毛を完了するまでの僕自身の道のりを体験談として紹介しています。

  • 本当にケノンでヒゲ脱毛ができるのか?
  • 男のしぶといヒゲにも効果があるのか?

 

これらを検証してみよう!という取り組みです。

 

口コミサイトなどで「ケノンで髭脱毛ができる!」と書いてはありますが、実際のところはどうなの?というところを体を張って確かめたいと思います。まさにケノンを使ったヒゲ脱毛のリアル!です。具体的な効果やケノンの使用の過程での雑感などを本音ベースで掲載していきます。

ケノン

効果はあるのか?〜ケノンを使った髭脱毛の実体験

髭脱毛の結果 52回目(最新)

ケノン52回目照射後(鼻下)

 

久しぶりの更新になりました。
でも、ケノンの髭脱毛の地道に続けています。

 

さて、ケノンの照射も50回を超え、52回目まで来ました。当初からすると髭の量は3分の1くらいになったかなぁという感じです。
朝髭を剃らずに会社に行っても、一日くらいなら大して気にならない程度になりました。

 

全部ツルツルになるには、もう少し時間が必要ですが、ここまでくれば「ケノンで髭は脱毛できる」と断言して良いと思いますね。

 

こちらはアゴの様子。アゴのほうが減りが遅い気がしますが、もともとアゴのほうが髭の本数が多いせいかもしれません。
でも確実に減ってますね。

 

ケノン52回目照射後(アゴ)

 

>>髭脱毛ができる家庭用脱毛器ケノンの公式サイト

 

以下、ここまでの道のりです。

 

髭脱毛 1回目〜4回目

ケノン

 

誰でもそうだと思いますが、とにかくこういうものは最初が怖いです。案ずるより生むが易いとは言うものの、結構痛いよといった口コミも見られるので、どうしてもそういう悪いイメージを持ってしまいがちです。

 

僕の場合、最初はレベル1から徐々に出力を上げながら試していきましたが、おそらく多くの人にとって最初はそうするのが無難な方法だと思います。

 

レベル1では正直なところほとんど何も感じません。強いて言えばちょっと暖かい感じがするかなという程度。まあ効果もほとんどないものと思います。何のためにこういうレベルが選べるのかは少々謎です。

 

次に調子に乗って一気にレベル5にレベル上げ。ちょっとだけドキドキしながらボタンを押しましたが「全然痛くなんかないぞ?」と少々拍子抜けした感じ。レベル1に比べれば光は眩しいし、熱も感じますが、痛みと呼べるような感覚はほとんどありません。なんだ全然楽勝じゃんとさらに調子に乗ってきます。

 

次に一気にレベル10と思ったけど、ちょっとだけ日和ってレベル8をトライ。

 

キタキタキタ!やっと来ましたよ!ほんの少しだけピリッと。全く痛みがないと逆に効いてないんじゃないと心配になっちゃいますからね。いや良かった良かった。

 

レベル8でこんなもんならレベル10も楽勝だろうと思ったら、、、レベル10はさすがにちょっと痛かった。。。

 

痛いといってもほんの一瞬、ピリッと来るだけなんですけどね。自分でボタンを押す瞬間にちょっと思い切っている自分がいます(笑)。少し緊張を強いる刺激はありますね。まぁ、このくらいの刺激はないと効果がない気もするので良かったけど。

 

なおレベル10にするとかなり光が眩しいです。なにか目隠し的なものがあったほうが良いかもしれない。顔に照射するときは付属のサングラスでは正直役不足。レンズと顔のすき間から光がガンガンに入ってきますので。

 

僕の場合は、髭全体に照射するのに約15回ほど照射します。これは生え方による照射する範囲に違いがあるので個人差があると思います。

 

4回目位までで、モミアゲの毛が比較的少ない部分がいつの間にかツルツルになっていました。放っておいても全く生えてきません。

 

鼻の下や顎の髭はまだまだ健在で、少しヒゲ剃りが軽くなったかもなぁという程度。

 

ケノンの公式サイトでは豊富な口コミをチェックできます。

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髭脱毛 5回目

ケノンのラージカートリッジでの5回目の脱毛を終えたところで、効果を実感できるようになってきました。まだまだ脱毛できたぜ!という段階ではないですが、徐々に髭の量が減り、また細くなっているのを実感しています。

 

髭剃りに掛かる時間もかなり減ってきたし、剃ったあとのスベスベ感も以前と比較して良くなりました。以前は某ドイツ制の高性能シェーバーを使っても、剃った直後からざらつきを感じたものですが、いまはささっとシェービングしただけで、かなりツルツルです。

 

これならホントにシェーバーが全く必要のない状態になるのも時間の問題のような気がします。

 

髭脱毛 6回目

6回目のケノン脱毛を終えて、5日ほど経ちました。はっきりと髭の伸びる速度が遅くなってきたのを実感します。ちょっと試しに毛抜きで抜いてみましたが、以前とは抜けるときの抵抗感が違いますね。

 

スルッと抜けるとまでは行かないですが、前のように「引っこ抜いてやった!」というような抵抗感はありません。じわじわとではありますが、確実に効果が出てきているようです。

 

なお、ケノンはランプカートリッジを交換することで半永久的に脱毛機能を利用することができます。ヒゲの脱毛をするだけであればカートリッジの寿命は全く気にしなくて大丈夫ですが、せっかくケノンを買うのであればほかのムダ毛も処理したいという人も多いでしょう。そんなときに気になるのはカートリッジの寿命。使い方によって変わってくるカートリッジの寿命を詳しくシミュレートした結果については、下の記事を御覧ください。

 

ケノンのカートリッジの寿命についてあなたが知っておくべきこと

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髭脱毛 7回目

ケノンでの髭脱毛も7回目に突入しました。7回目照射後、3日経ったときに気になったところを毛抜きで抜いてみましたが、やはり以前と比べると抵抗が少ないですね。前は皮膚が引っ張られて伸びるのがわかるくらい根強かったので大きな違いです。

 

じわじわ効果が出てきているように感じますが、まだじわじわという感じです。見た目の印象は以前と変わらないかな。

 

今回の照射から間隔を1週間程度に短くしていこうと思っています。これまで6回やってきて肌へのトラブル等がまったくないし、もう少し早く効果を出したいという思いもあったり。これが吉とでるか凶と出るか、ちょっとこわい気もしますが結果が楽しみです。

 

なお、僕はケノンを海外で使用しています。日本の100Vとは違う240Vの環境で使用していますが、変圧器無しで使えるので助かっています。プラグの形が違うのでアダプターは必要です。詳しくは下の記事も御覧ください。

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髭脱毛 8回目

ケノンで8回目の髭への照射をしました。前回からちょうど一週間後になります。僕は面倒くさがりなので付属で付いてきた冷却剤を使っていませんが、照射したあとすこしの間はヒリヒリするけど、すぐにその感じは消えて通常どおりに戻ります。あくまで僕の体感の話なので、この辺は個人差があると思うので、肌トラブルが怖い人はちゃんと冷却剤使って下さいね。

 

こちらの写真は8回目照射してから約24時間たったあとの様子です。
髭脱毛 8回目 効果

 

この日はヒゲ剃りをしていない状態で放置して写真を撮っていますが、まだこの状態では手入れ不要にはほど遠いですね。伸びるスピードは減ってきましたが、まだまだです。

 

>>家庭用脱毛器ケノン公式サイトはこちら

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髭脱毛 9回目

ケノンで髭へのフラッシュ照射を始めて9回目です。毛周期を無視して、8回目の照射から3日開けての照射です。おいおいそんなの意味あんのか?と思いながらも、何事もチャレンジです。

 

さて、照射してから約24時間後の写真がこちら。
髭脱毛 9回目 効果

 

僕の手触りなどの実感では、あまり差がないなぁと思っていたんだけど、写真を見てちょっとニヤリ。8回目の写真と比べると髭の生え方がまばらに!写りの違いも多分にありそうだけど。8回目が自然光で、9回目が室内で撮影しちゃったからね。それでもこれは嬉しい。

 

しぶとい髭ですが、いよいよ効果が出てきたようです。

 

髭脱毛ができる家庭用脱毛器ケノンの公式サイト

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髭脱毛 10回目

さていよいよ区切りの10回目のケノンでの髭脱毛。前回からジワジワと効果を感じられるようになってきましたが、さて今回は?いつものごとく、照射後約24時間経った状態の写真です。
髭脱毛 10回目 効果

 

今回は今までになく、写真が鮮明にうまく取れました。おかげで、髭が減ったように見え・・・ない。なんで?

 

なんだかあまり変化がなくて、残念です。こんなもんなのかなー。このまま抜けないなんてことないよね?

 

地道に頑張っていくぜい!

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髭脱毛 12回目

ケノンによる髭脱毛もいよいよ12回目となりました。あれ、11回目じゃないの?と思った方ありがとうございます。よくぞ気づいて下さいました。実は11回目の照射後に写真を撮影したのですが、サイトに掲載する前にうっかり消してしていまして・・・

 

そんなわけで、11回目をスキップして12回目の経過報告です。あまり変わり映えしないので問題なしでした。
髭脱毛 12回目 効果

 

以前と同じく、ケノン照射前に髭を剃って、照射後約24時間経過した時点での写真です。10回目の写真と比較すると、少しだけ髭がまばらになったように感じます。所々毛が生えにくくなっている箇所がでてきていますね。髭が伸びるスピードも若干遅くなっているように感じます。

 

一般に12回脱毛(フラッシュ照射)をするとかなり手入れが楽になるという説がありますが、髭の場合はそのくらいじゃ足りませんね。さすがしぶとさNo1のヒゲだけあります。

 

なお、ケノンは家庭用脱毛器として販売されていますが、フォトフェイシャル美顔器としての側面も持っています。美顔といっても顔だけでなく、体の様々な肌をきれいにする効果があります。なかでも効果がわかりやすく、また男でもありがたいのがシミ取り効果ですね。実際にシミ取り効果の検証も行っていますので、こちらの記事もご覧になって下さい。

 

ケノンのシミ取り効果についてあなたが知っておきたいこと

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髭脱毛 13回目

ケノンで髭脱毛も13回目です。例によって、照射前に髭を剃って、照射後24時間経ったあとの写真がこちらです。
髭脱毛 13回目 効果

 

この写真だけを見ると、まだまだ髭残ってるねぇという印象ですが、10回目や11回目の写真と比較すると、髭の生え方がまばらになってきたように見えます。髭が生えてないすき間のような部分が増えてきた感じ。

 

そろそろゴール(脱毛完了)が見えてきたかな?

 

自宅でヒゲ脱毛ができる家庭用脱毛器ケノンの公式サイト

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髭脱毛 14回目

さて、ケノンでの髭脱毛が14回目となりました。毛の密集度が高く、毛根が深い鼻の下、顎部分はたとえ医療脱毛でも時間と回数が必要になる脱毛の最難所。やっぱり時間が掛かるものですね。もみあげは数回の照射できれいに生えてこなったんですが、鼻下やアゴは簡単にはいきませんね。

 

14回目の照射後の写真がこちらになります。
ケノン髭脱毛14回目

 

まだまだ髭残ってますが、少しづつまばらになってきました。髭が伸びるスピードも遅くなってきたように感じます。

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髭脱毛 15回目

ケノンでの髭脱毛、15回目を迎えました。いつものように照射後の写真を御覧ください。

 

ケノン髭脱毛15回目

 

こころなしか薄くなったような気も。でも、変わってないといえば変わっていないような気も。スネ毛は一発でほとんど生えない状態まで行ったのですが、毛の密集度の高い鼻下やあごの髭は手強いですね。

 

なお、ケノンは照射を繰り返すと、ランプカートリッジの光が出る透明のガラス面が汚れてきます。メーカーによれば多少の汚れは脱毛効果に影響はないようですが、綺麗であることに越したことはありません。

 

この汚れ、布で拭くくらいでは落ちないし、ガラス面なのであまりゴシゴシもやりたくない。そんなときはこちらの方法をお試しください。簡単にカートリッジの汚れを落とすことができます。

 

ケノンのカートリッジの汚れを掃除するとても簡単な方法

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髭脱毛 16回目

再び一週間ほど開けまして、ケノンでの髭脱毛です。いつもと同じ条件(レベル10)で照射したのですが、若干刺激がマイルドになったように感じました。徐々に毛が減ってきているおかげだと良いのですが。

 

ケノン髭脱毛16回目鼻下

こちらは鼻下の写真。今回は写真がクリアーで見やすい。さておき、前回・前々回あたりと比べて少しだけ薄くなりましたかねぇ。

 

ケノン髭脱毛16回目あご

こちらは「あご」になります。やっぱりそんなに差はないかもしれませんね。地味に続けていきます。
それにしても、すね毛とはまるっきり違いますね。髭は強い!しぶとい!

 

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髭脱毛 17回目

少々更新が遅れてしまいましたが、ちょっと前の17回目の照射後のレポートです。念のために説明をさせて頂くと、ケノンでフラッシュ照射してすぐに毛が抜けるというようなことはありません。1週間から数週間かけて自分が気づかないうちに抜けている、というような感じです。

 

それはなぜ照射後の写真を掲載しているか?といいますと、単にタイミングを揃えて写真を撮っている、というのが理由です。同じタイミングで記録して比較することで、変化を分かりやすくしたいという思いからです。残念ながら、僕の力量不足で、毎回写真の出来栄えがバラバラなので、そういった配慮もあまり意味がなくなっているかもしれませんが、生の雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

 

ケノン 髭脱毛 17回目 鼻下

今回で17回目の照射となりました。こちらは鼻下の写真です。
前回と比較すると、一段と薄くなっているのを感じます。このまま放っておくとヒゲは伸びてきますので、まだまだですが、伸びるスピードは随分落ちてきたように感じます。

 

ケノン 髭脱毛 17回目 あご

こちらはあごのヒゲの様子です。鼻下と同様に、少しづつ薄く、伸びる速度も緩やかになってきています。
ガラッと変わってくれるとレポートとしても面白いのですが、なかなかそうもいかないですね。実際の脱毛はゆっくりと効果が出て行くもののようです。

 

ケノンは家庭で脱毛ができるという点が大きなメリットですが、家庭できるということは家族でケノンをシェアすることができるということでもあります。家族間でのシェアとはいえ衛生面を気にされる方もおられると思いますが、ハンドピースを充てるだけなので、肌との接地面を軽く拭けば問題ないと思います。家族でのケノンのシェアについてはこちらの記事も御覧ください。

 

ケノンの使い方〜家族でシェアするメリット

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髭脱毛 18回目

ついに18回目に到達。一般にフラッシュ脱毛の18回はツルツルの目安と言われる地点ですね。でもそれは一般の体毛のハナシ。ヒゲはそんなに簡単じゃないよってことですね。もう少し脱毛施術を続けていく必要があるようです。

 

いつものごとく、鼻下とあごのヒゲの様子を写真でご紹介します。

 

ケノンで髭脱毛18回目鼻下

鼻下のヒゲの様子です。大体1週間間隔でフラッシュ照射していて、そんなに期間も空いてないので劇的な変化はありません。
強いて言うなら、鼻下の真ん中あたりに毛の無いツルツルな領域ができてきているような気もします。

 

ケノンで髭脱毛18回目鼻下

こちらはあごになります。こちらもそうですね、あまり変わり映えはしません。
少しづつ、地道に、という感じです。

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髭脱毛 19回目

あと一回で20回!昨年ケノンでヒゲ脱毛をはじめた当初は2-3ヶ月で脱毛できちゃうのかなと楽観していましたが、なかなか時間が掛かりますね。サロンやクリニックでも1年から2年は掛かると言われているので、さすがに2-3ヶ月とかはありえないわけですが。大体1週間に一回の頻度でフラッシュ照射を続けていますが、効果はジワジワですね。少しずつツルツルエリアができているので全部スベスベになるのが楽しみです。

 

それではいつものように、鼻下とあごのヒゲの様子を写真でご紹介します。

 

ケノンで髭脱毛19回目鼻下

こちらの写真は鼻下の状態を写したものです。全体的に少しだけ薄くなったかなぁという感じです。

 

ケノンで髭脱毛19回目鼻下

こちらはあご。こちらも若干薄くなったようななってないような・・・。引き続き地道に続けていきます。

 

ちなみに、ケノンで永久脱毛ができるのか?という疑問を持つ方もおられると思いますが、誤解を恐れずに言うと答えは「できない」ということになります。でもエステやクリニックに通って脱毛したところで、どこも生えてこないことを保証はしてくれません。つまり再度同じ部位に生えてくることはあるということなんですね。生えてきたらまた脱毛してね、ということです。でも永久脱毛ができないからこそ、ケノンは輝くとも言えるのです。その理由は下の記事で確認してみて下さい。

 

ケノンで永久脱毛はできない?だからこそある秘密のメリット

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髭脱毛 20回目

ついに20回に到達しました。ケノンでヒゲの脱毛を始めた当初はこんなに時間が掛かるとは思いませんでした。自宅でできるし、頻度も自由ですから、エステに通うみたいに時間が掛かることもないだろう、とタカをくくってたのが本音のところです。でもまあゆっくりとですが、全体的には薄く、ヒゲの伸びるのが遅くなり、部分的には脱毛ができているところも出てきています。全体ツルツルも時間の問題かなと思います。

 

では今回も写真で効果の程、御覧ください。

 

ケノンで髭脱毛20回目鼻下

ヒゲが抜けたわけではないのですが、全体的に伸びるスピードが遅くなりましたね。生えてる本数が減ったのかもしれませんが、印象としては髭が薄くなったなという感じです。

 

ケノンで髭脱毛20回目鼻下

あご髭も同じような印象です。鼻下に比べると、こちらのほうが効果がわかりにくい感じがします。薄くなっているのはたしかなんですけどね。

 

髭脱毛 21回目

ケノンによる髭脱毛21回目になりました。最近はヒゲを剃る頻度を2日に一回にしてもまあ問題はないような感じになってきました。部分的に生えてこなくなったところもあったりするし、全体的にヒゲの伸びは遅くなりました。まだまだヒゲ剃りは必要だし、放っておけるような状態ではないですが、手入れは楽になってきていますね。

 

今回も写真を掲載します。鼻下とあごのヒゲの様子です。

 

ケノンで髭脱毛21回目鼻下

こちら鼻下です。パッと見だと前回との違いはわからないですね。

 

ケノンで髭脱毛21回目鼻下

あごも同じような感じですね。

 

>>家庭用脱毛器ケノン公式サイトはこちら

 

実験的にヒザ下でも脱毛していますが、たった一度のケノン照射で1/4から1/5程度にムダ毛を減らすことに成功しています。詳しくはこちらの脱毛体験記事を御覧ください。

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効果は本当にあるのか?口コミを入念にチェック!

多くのケノンの購入検討者が考えるであろう効果に関する懸念ですが、僕がケノンを購入する前に一番心配したところもその部分でした。本当に脱毛できる(できた)のか?髭もいける(いけた)のか?と。

 

実際の効果はこれからいろいろと試しながら公開していく予定ですが、今回ケノンを購入する前に実際の効果がわかるわけはもないので、口コミをチェックしたり、いろいろなサイトの情報をチェックしたりといろいろ調べました。
>>ケノンの60,000件を超える口コミはこちらで確認できます。

 

散々調べまくった挙句、(購入前の)私が辿り着いた結論はこのようなものです。

  • 脱毛効果はちゃんとありそうだ
  • エステサロンと効果は変わらない
  • エステサロンと同じ感覚がする(→きっと同じ現象が起こっている)
  • スネ毛はすぐ効果が出る
  • 髭にも効果はあるが、時間が掛かる
  • 出力調整ができるので、痛みがコントロールできる
  • 男のユーザーが4割→髭脱毛にも使われている
  • 海外でも使えそう

 

所詮ネットの情報ですから、ちょっと冷静に割り引いて受け止める必要はあるものの、とにかく口コミの件数が半端なく(6万件以上)、概ね好評価でした。
実際使ってみても、こんな家庭用の機器ですごいなぁと思います。真面目にエステとかいく必要あるんだろかと思うくらいです。

 

最後の決め手はエステサロンに通っていた人の

 

「最初からケノンにしとけばよかった」

 

という一言でしたね。

 

「サロンと同じなら、サロンに行ったと思えば安いもんじゃん?」(と自問自答しつつ)更に確信を深めてしまったわけです。

実際、毛の多いところは痛みが感じやすいのですが、少ないところはほとんど感じません。これって、フラッシュが黒い色素の部分にだけダメージを与えている何よりの証拠ですね。「あ、ちゃんとした機器(ホンモノ)だったんだなぁ」と妙に感心する瞬間です。(40代 男性)

 

>>家庭用脱毛器ケノン公式サイトはこちら

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僕の体験談〜いよいよケノンを購入。どこで買うのがベスト?

いよいよケノンを購入です。ですが問題はどこで買うか。

 

脱毛サロンやクリニックなどの料金とケノンの価格の差を考えば、ケノンちょっとくらい高く買っても全然損はしないんですが、やっぱり少しでも安いところで買いたいと思ってしまうもの。

 

ご存知の方もおられると思いますが、ケノンは通販でしか販売されていません。ヨドバシカメラに行っても展示もないし、販売されてもいません。

 

ケノンは7万円前後する買い物になるわけですが、それを実物を見ること無く、通販で買うしかないので、やっぱりちょっと思い切りがいります。

 

実際ケノンを購入できる通販は、エムロック(ケノン公式)、楽天、アマゾンのいずれか。

 

気になる値段は、どこも一円も違わず同じ。送料無料な点も同じ。付属品などのおまけのキャンペーンは、時々違うこともあるようですが、大体同じです。

 

値段も付属品も一緒なら公式サイトが安心と思って僕はエムロック(ケノン公式)で購入しました。
>>ケノン公式サイトはこちら

 

ケノンのセット内容に含まれるもの

家庭用脱毛器ケノン パッケージ

家庭用脱毛器ケノン パッケージ

ケノンを購入するとこんな箱に入って送られてきます。実際には保護用の外箱があります。

家庭用脱毛器ケノン 開封したところ

家庭用脱毛器ケノン 開封したところ

開封すると、マニュアルや袋のようなもの、カートリッジ、そして奥にケノンの本体が見えます。

パッケージに含まれているものは、

  • ケノン本体
  • 取扱説明書
  • カートリッジ
  • 冷却用のクーリングパック
  • 電源コード
  • サングラス(フラッシュから目を守る用)
  • 専用巾着袋

ケノン カートリッジ

ケノン カートリッジ

カートリッジは、標準でラージカートリッジ(写真左)とエクストララージカードリッジ(右)がついてきます。エクストラのほうが少しだけガラス面が大きいので、その分、カラダの広い面をよりスピーディに照射することができます。

レビューを書くともう一つストロングカートリッジというヒゲなどの頑固な毛に強そうなカートリッジが貰えるのですが、海外在住で荷物の転送サービスを使用したため、それができず残念ながら入手できませんでした。

ケノンは海外でも使用することができます。電圧も240Vまで対応しているので変圧器(トランス)抜きで大丈夫です。ただし海外から購入する場合、海外向け転送サービス業者宛には発送してくれないので、日本に在住するどなたかを経由する必要があります。
詳しくはこちらも御覧ください>>ケノンの使い方|海外でも使えるのか?

 

>>家庭用脱毛器ケノン公式サイトはこちら

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カートリッジは追加購入すべきか?

ケノンを購入する際にちょっと迷うのがランプカートリッジを追加するかどうか。カートリッジは寿命が来たら交換すれば良いものですが、本体購入時だけ約半額でカートリッジを購入できるため、買っておいたほうがいいかもしれないと皆悩みます。

 

カートリッジの値段

カートリッジ 通常価格 本体購入時価格
ラージ 7,700円 4,200円
エクストララージ 9,800円 6,000円
スキンケア(美顔) 6,800円 4,000円

 

スキンケア(美顔用)のカートリッジは、本体に標準で付属するものではないので、ケノンを美顔器として使いたい場合は、買うしかありません。そのため悩みどころは買うか買わないかではなく、1個で良いか、2個買っておくかというところですね。

 

そこで身長と体重から体の表面積を計算して、標準でついてくる2つのカートリッジでどれだけ施術ができるのかを推定してみました。

 

その結果、付属のラージカートリッジとエクストララージカートリッジで、

 

日本人男性の平均的な身長と体重あれば21回の全身脱毛ができる

 

という結果になりました。

 

試算の詳細はこちら「ケノンのカートリッジの寿命」をご覧下さい。

 

ムダ毛の処理がほとんど要らなくなるのに脱毛を12回位は行う必要があると言われます。その意味では、標準のカートリッジで21回全身脱毛ができる容量がありますから、十分と言えるでしょう。

 

参考までの女性の場合、13−14回の全身脱毛ができるという計算になります。こちらの試算結果も上記と同じページに記載しています。

 

将来的なムダ毛の再生に備えるという考え方もあると思いますが、10年後あるいは20年後にケノンがこのままの仕様で残り続けるかどうかもわからないし、もっと優れた機器やサービスが誕生する可能性は多いにあるのではないかと思います。

 

あくまで僕の個人的な考えですが、あまり先のことを考えてカートリッジを少しばかり安く買っても、宝の持ち腐れになってしまうような気もしました。

 

最終的に、カートリッジの予備購入はやめて、標準では付いてこないスキンケア(美顔用)のみ購入をしました。

 

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ケノンの使い方はとても簡単

ケノンのカートリッジの種類と取り付け方

標準のカートリッジはラージとエクストララージの2種類。それにストロングと美顔用のスキンケアというカートリッジがあります。

  • ラージ:7,700円(標準セットに同梱)
  • エクストララージ:9,800円(標準セットに同梱)
  • ストロング:5,800円(レビューを書くと貰える)
  • スキンケア:6,800円(別売り。本体と一緒に購入すると3,700円。)

これらを脱毛する部位や、美顔などの目的別に使い分けるようになっています。上記価格は全て税込みです。(2016年12月時点)

 

家庭用脱毛器ケノン ハンドピース

家庭用脱毛器ケノン ハンドピース

ケノンでは、手に持って肌にあてる部分のパーツを「ハンドピース」と呼んでいます。

ケノン カートリッジ 取り付け

ケノン カートリッジ 取り付け

ハンドピースの先端にカートリッジを取り付けて使用します。左側がカートリッジ、右側がハンドピースになります。ハンドピースの面の4隅に窪みがありますが、そこにカートリッジにある突起を差し込むだけで取り付けることができます。

 

説明するまでもないほどカートリッジの取り付け、取り外しは簡単です。

 

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髭を脱毛するならケノンがベスト

最強は誰か

最強は誰か


 

家庭でエステサロン並の脱毛ができるとなれば、そのメリットは多岐にわたります。

  • エステサロンに通う必要はもちろんなし。
  • エステサロンのように高額な費用も不要(医療レーザー脱毛はさらにもっと高額)
  • 脱毛回数の制限もなし(サロンでは大抵回数で料金が決まっている)
  • 必要なときに、必要なだけ脱毛できる
  • などなど

髭脱毛を考えると、クリニックでレーザー脱毛を受ければどんなに安くても10万円以上の料金が掛かります。髭のことだけを考えるてもケノンのコストパフォーマンスは優れていますが、標準で付いて来るランプ・カートリッジだけでも、実は全身脱毛を20回できるほどの寿命を持っています。

 

通常エステサロンで全身を脱毛するとなれば、最低でも12回の全身脱毛が必要です。全身を12回脱毛するともなればもっとも安いサロンでも最低で総額料金20万円は掛かります。ケノンは全身脱毛が20回できるカートリッジが付属してわずか7万円ですから、ケノンのコストパフォーマンスの高さがわかります。

 

12回の全身施術で脱毛が完了するなら一時の支出として割り切ることもできますが、実際何回脱毛すれば十分かは、部位によってもその人の肌質や毛質によっても違ってきます。12回で不足するとなれば、さらに追加で料金が必要になります。

 

ケノンがあればこういう心配はありません。

 

必要なときに必要なだけ脱毛でき、12回やろうが、20回やろうが、もうお好きにどうぞです。

 

先程触れたように、エステサロンで使用されているフラッシュも、ケノンで使われているフラッシュも、一旦ツルツルになっても、また毛が生えてくることはあります。クリニックのレーザー脱毛であっても同じで、いまある毛根を破壊し尽くしたとしても、毛が生えてくる可能性はゼロにはできません。

 

そんな話を聞くと、ケノンいいなぁと思いませんか?ケノンなら、いつまでも永久的に自宅で脱毛できるわけですから、ムダ毛が復活しようとこわいものはありません。

 

「ムダ毛?復活?ぜんぜんオッケーよ。俺ケノン持ってるから。

 

と余裕でいられるわけです。

 

脱毛したいなら、ケノン最強です。

 

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ケノンを使った髭脱毛の仕組み

家庭用脱毛器ケノン

家庭用脱毛器ケノン

ケノンは家庭で手軽にフラッシュ(光)脱毛ができる家庭用脱毛器です。自宅で脱毛ができるので、エステサロンや脱毛クリニックなどに通う必要がありません。
家庭用だからといって侮ってはいけません。ケノンのスゴいところは、コンパクトなボディにも関わらず、エステサロン並の出力のフラッシュ光を照射できるところです。

フラッシュというのは脱毛器が脱毛したい部位に照射する光のことで、この光が毛根に到達して、その熱により毛の再生機能を破壊するのがフラッシュ脱毛と呼ばれる脱毛の仕組みです。

 

ケノンのフラッシュ脱毛の仕組み

脱毛というと、クリニックなどの医療機関で行うレーザー脱毛やエステサロンでの美容脱毛があるのはご存知かと思います。色々と違いはあるのですが、基本的に脱毛のメカニズム自体は同じものです。光を毛根に集めて熱を発生させ、毛が再生してくる能力を奪うことで脱毛を実現します。

 

クリニックとエステサロンの違いは、照射する光の違いにあります。少し技術的な話になりますが、レーザーは波長を黒いもの(メラニン)にだけ反応するように調整した強いパワーを持った光です。波長の幅が狭いため、毛の色によっては効果が出にくい場合があります。レーザーは色の薄いうぶ毛への効果はほとんど期待できないとも言われています。

 

一方エステサロンの美容脱毛で利用される光はフラッシュと呼ばれています。レーザーと異なり、500〜1200nmの広域波長の光が混じったもので、波長が広いため様々なタイプの毛に反応するのでとても扱いやすいのが特徴です。広範囲に光を照射できるため、広い範囲を脱毛する場合にも向いています。全身のような広い面積を施術するとなれば、レーザーに比べて短い施術時間できるのも大きなメリットです。

レーザーのほうが出力が強いので、フラッシュよりも効果が高いという説が一般的ですが、フラッシュでも繰り返し照射することで、レーザーに近い結果を得ることができます。効果の違いと言うよりは、威力の高いレーザーのほうが少ない回数で脱毛効果を得やすいといった方が正確だと思います。

 

ケノンはこの通称フラッシュと呼ばれる光を肌に照射することで、脱毛効果を得るものです。ですから原理的にはエステサロンのフラッシュ脱毛器とまったく同じものです。

 

ケノンが発する光はIPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光で、エステサロンのフラッシュ脱毛器と同じように黒いもの(メラニン色素)に集まる性質があります。フラッシュを脱毛したい部位に照射すると、光がムダ毛の毛根組織(黒いですから)にまで達し、光が黒いものに集まった際に発生する熱によって毛根を破壊します。

IPLは、もともとフォトフェイシャルという施術で使用されていました。毛穴を引き締め肌を明るくするといった効果があるため、美容エステなどで導入されているものです。このフォトフェイシャルを実践しているうちに毛が薄くなる効果が発見され、検証の結果、脱毛効果が確認されたのだそうです。フォトフェイシャル目的で開発されたものなので、IPLには脱毛のほか、美肌・美顔の効果があります。

 

子供の頃、虫眼鏡で太陽の光を集めて、髪の上に鉛筆で書いた黒い丸を焦がした経験はありせんか?イメージ的には、それと同じことが起こります。毛根に光が集まって熱を持ち、毛根が弱っていきます。

 

フラッシュを脱毛したい部位に照射をして、しばらく経つと、

照射した部位の毛がスルッと抜け

毛が再生してこなくなる

ムダ毛の手入れが必要なくなる

といった具合になっていきます。

脱毛をする前によくムダ毛を自己処理すると言いますが、これは脱毛のメカニズムを考えればわかります。もし髭が伸びた状態でフラッシュを照射すると、光は皮膚の上に出ている部分を焼いてしまうだけで、毛根まで光が届きません。これでは焦げ臭い嫌な匂いを嗅ぐだけで、脱毛効果は得られません。そのため、黒いものは毛根以外にない、という状態にしておくことが必要なわけです。

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ケノンで照射を繰り返して脱毛を実現する

実際には、一度照射しただけでは毛根の働きを止めきることができないため、すぐに毛が抜けたり、生えてこなくなったりはしません。

 

また、毛には毛周期と呼ばれる毛の成長のサイクルがあり、ケノンのフラッシュは成長期と呼ばれる段階にある毛でないと効果が出にくい性質があります。一般に成長期にある毛は全体の3割程度と言われているので、一回の照射で効果を与えることができるのが、その部位にある3割程度の毛ということにあります。

 

そのため、脱毛したい部位に対してフラッシュ照射を繰り返し行っていくことで、毛全体に効果を出していきます。髭に限らず、胸毛、スネ毛でも考え方は同じです。脱毛に完了までに数年掛かると言われるのはこういった事情があるためです。

 

何回で髭をツルツルまで脱毛できるのか?

一体、ケノンを使って何回脱毛を行えば髭をツルツルにすることができるのでしょうか?個人差はあるとはいえ、やはり目安は知りたいものです。実際、ケノンのようにフラッシュで脱毛する場合、次のような傾向があります。

 

毛が密集している部位は脱毛に時間が掛かる

これは、面積あたりの毛が多い部位の場合、フラッシュのエネルギーが多くの毛に分散してしまうことが原因です。フラッシュを照射した部分に毛が多ければ多いほど、毛一本あたりに届く光エネルギーが少なくなるのは自明です。髭脱毛でターゲットにしている鼻下やあごはそうした毛が密集している部位の典型ですから、平均よりは脱毛に時間が掛かる(施術回数が必要)でしょう。

 

脱毛開始当初は毛がもっとも多い状態なので、こうした毛の密集ゾーンは効果が出始めるのにも時間が掛かります。

 

なお、個人差はありますが、VIOゾーンなども同じ理由で時間が長くなりがちだそうです。

 

毛根が深い部位は脱毛に時間が掛かる

毛根が深い位置にある毛の場合もフラッシュの光が届きにくいために、施術回数を多く必要とします。残念ながら髭はこちらの条件にも該当しています。

 

髭脱毛のターゲットの中心になる鼻下やあごは、この2つの両方に該当してしまうので、脱毛に必要となる施術回数はその他の体毛の2倍ほどになると考えるのが良さそうです。このあたりは実際の髭脱毛実験を通じて明らかにしていきます。
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ケノンで永久脱毛ができるのだろうか?

そもそも永久脱毛って何なのかというところからスタートしないといけないのですが、実は永久脱毛って「脱毛した部分の毛が一生はえてこないことではないのです。

 

ある程度の期間、毛が再生してこない状態を永久脱毛と呼んでいるのが通例であって、一般に脱毛ユーザーが持つ「金輪際ムダ毛が生えてこない」というイメージとは実は乖離があります。

 

レーザーだから「永久脱毛ができる」とは限らない?

よくレーザーを使用した医療脱毛は永久脱毛、フラッシュを使ったサロンでの美容脱毛は一時的な減毛でしかない、とかいいますが、実際は似たりよったりと感じます。

 

レーザのほうが出力が強いため、少ない照射回数で毛根組織を破壊して毛の再生機能を奪うことができると言われます。ではフラッシュで同じようなことができないかというと、そうではなく、単にレーザーよりも出力が弱いため、照射回数を多めにしなければならないというだけというのが僕の実感です。

 

実際、妻がレーザーで処置した部分は一部毛が復活していて、フラッシュで施術したところはツルツルが維持されていたりします。これは一般的なレーザーとフラッシュの出力や効果の違いを考えれば意外な結果です。だからといってレーザーがフラッシュに劣っているわけではもちろんないと思いますが、レーザーだから永久的な脱毛ができて、フラッシュはできないなんていう単純な図式ではないのだろうと思います。

 

ケノンの良さは生涯ムダ毛とうまく付き合えること

ケノンの永久脱毛効果の話に戻りますが、ケノンはエステサロンと同等レベルの出力のIPLフラッシュを照射できるので、いま存在しているムダ毛をなくして、ツルツルな状態にすることは当然可能です。

 

ただその状態がいつまで続くのかは個人差もあるので明確なことは誰にも言えないと考えています。

 

妻の場合、10年ほど前にフラッシュ脱毛をした部位のムダ毛は復活していないません。その意味では、かなりの長期間ムダ毛の心配をしなくて済むような状態にすることは可能と言えそうです。

 

でもケノンを持っているなら、ムダ毛が復活する心配すら必要ありません。

 

ケノンはランプカートリッジさえ残量が残っていれば、いつでも好きなときに照射ができます。もしカートリッジが切れていても数千円で買えるのだから問題ありません。復活したばかりのムダ毛はひょろひょろの毛ですから、1回〜数回照射すればまた抜けてしばらくの間(数年は)は生えてくることはないでしょう。

ケノンのランプカートリッジは私の試算では男性と女性二人が全身脱毛を(一旦)完了するくらい使っても標準のカートリッジのみで対応できます。詳しくはこちらの記事「ケノンのカートリッジの寿命」を御覧ください。

 

レーザーで脱毛しても、エステサロンでフラッシュ脱毛しても、いつ復活するかわからないのがムダ毛というものです。ムダ毛が復活するたびに脱毛の出費を心配するくらいなら、ケノンで一旦脱毛して、もしまた復活したら(数年に一度)ケノンでお手入れする、といったムダ毛との付き合い方が一番合理的ではないかと思います。

 

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髭脱毛にはいろいろな方法があります

男の髭脱毛を行う方法はいくつか存在しています。それぞれ特性が違っていて、費用も変わってくるので自分にあった方法を選ぶのが大事ですね。

 

エステサロンでの脱毛

エステサロンで髭を脱毛する場合は、美容電気針(ニードル)脱毛かフラッシュ(光)脱毛のいずれか。

 

美容電気脱毛

TBCやダンディハウスなどのメンズエステで長らく使用されてきたのがニードル脱毛です。男のヒゲというのは、体毛の中でもっとも太くて毛根が深いため脱毛しにくくなっていますが、そのヒゲに対して一番効果が高いだろうと言われいるのが、美容電気脱毛。

 

とても細い針で髭の毛穴一本一本に電気を流して毛根を破壊するという方法ですが、毛穴に針をぶっ刺すというわけではなく(笑)、毛穴の入り口にそっと添える感じなので心配はいらないです。痛みはありますが、針!?電気流すの!?というイメージほど痛くはありません。

 

一本一本処理をするので、時間が掛かり、その分お値段も貼ります。
でもワッキーさん並に濃いヒゲだとケノンでは太刀打ちできないかもしれません。
髭がかなり濃い人、こだわりのデザインにしたい人にはおすすめできる美容電気脱毛です。

 

フラッシュ(光)脱毛

女性の体毛の脱毛で主流なのがフラッシュ脱毛ですね。一般に脱毛サロンといえばフラッシュ脱毛のことだと考えて間違いないです。
医療機関でのレーザーに比べるとマイルドな刺激で脱毛ができて万人受けする手法。
キレイモとか脱毛ラボといった女性向けサロンが男向けに脱毛サービスを開始してます。もちろんヒゲも対応しています。

 

とはいえ、エステでの男向け脱毛、さらに髭ということになると、フラッシュ脱毛はあまりポピュラーではないですね。ニードルと比べても、後述するレーザーと比べても出力が弱いため何回通えば良いのが読めず、結果として高い買い物になる恐れがあります。

 

フラッシュだったらケノンでいいやと思います。ケノンだったら回数の心配とかないですからね。

 

クリニックでの脱毛

メンズエステでの美容電気脱毛と並んで男の髭脱毛でポピュラーだったのが、クリニック(医療期間)でのレーザー脱毛。美容電気脱毛に匹敵する効果があって、医療機関のお墨付きということで信頼感はあります。
10万円前後で脱毛できるので、コスパはそこそこです。ヒゲ脱毛の主流といえる手法です。

 

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器として実質検討をしたのはケノンほか数種類。価格帯もバラバラで比較しにくかったのですが、カートリッジの交換で長らく使えそうだったのはケノンのみ。そのため早々にケノンに絞って購入を検討。

 

結局、絶対的な価格、妻と使い回しができると便利、脱毛完了までの回数が読めないのでコストが回数依存になるのは避けたい、といった理由から家庭用脱毛器のケノンがいいだろうということなりました。

 

なお妻はサロンで脱毛が終わっちゃってるので、ケノンの利用目的は美顔です。
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ムダ毛の自己処理で注意すること

ムダ毛を自宅で自己処理する際には実はいろいろなリスクがあります。お手軽にできて、お金もあまり掛からない自己処理ですが、どんなリスクがあるのかしっかりと把握しておきましょう。

 

カミソリやシェーバー剃る場合

カミソリやシェーバーでムダ毛を剃ると、どうしても肌を傷つけてしまいがちです。ある程度深剃りをしないと肌触りがよくないのでしっかりと力を入れてしまいがちです。

 

赤みが出たり、痒みが出る原因にもなります。またいくら深く剃ったつもりでも、ゴマ粒のような黒いブツブツができてしまうため、仕上がりも良いとは言えません。

 

毛抜きで抜く場合

毛抜きでムダ毛を抜いてしまう場合、カミソリなどで剃る場合と異なり、一旦毛根組織ごと引き抜いてしまうことになるので、しばらくそこからは毛が生えてこないというメリットはあります。

 

狭い部分に関しては毛抜きを使ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、毛抜きで引き抜く場合、抜け落ちる前のムダ毛を無理やり引っこ抜くため、毛穴の周りの皮膚が毛に引っ張られてはがれたり、毛根から出血するなど、炎症や化膿の原因を作りやすくなります。

 

毛を引き抜く際に大きく傷ついた部分は、いずれ再生して修復されますが、あまりに傷が大きいと修復時に角質層が分厚くなってします。そうなると、再び毛が生えてきた際に、毛が皮膚の上に出てくることができず、皮膚の下で育ってしまいます。これを埋没毛とか埋もれ毛とか呼びますが、とにかく毛抜きで無理やり引っこ抜くと、埋没毛のリスクが非常に大きいです。

 

特に元気な、なかなか抜けない毛を抜くのはとてもリスキーですので注意したいですね。

 

またケノンで脱毛中は毛抜きで抜いては絶対にだめです。フラッシュで弱らせる対象がなくなってしまうので、フラッシュ照射の意味がなくなってしまいます。

 

除毛剤(クリームなど)で処理する場合

除毛クリームや脱毛クリームと呼ばれるものは、肌に塗ることで毛を溶かしてしまいます。皮膚の中に隠れている部分まで浸透して溶かしてしまいますので、処理したあとは、かなりツルツルの状態になります。

 

最も手軽にツルスベ肌を手に入れることができる方法だと思います。ただし、繰り返し使用すると、毛穴が広がってイチゴ肌になるリスクがあると言われています。あくまで一時的な処置として割り切ったほうが良いと思います。

 

脱毛クリームはさほど安くはないので、くり返し使用するとあまり経済的でもありません。

 

クリームを常用するくらいであれば、ケノンで自宅脱毛したほうがよほど安全で経済的です。

 

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ケノンと他の家庭用脱毛器の比較をしてみた

家庭用脱毛器ケノン ハンドピース

家庭用脱毛器ケノン ハンドピース

ケノンを購入する際に、比較することもあるかもしれない家庭用脱毛器を取り上げて、どう違いがあるのか、どういったメリット・デメリットがあるのか、考察をしてみました。

 

パナソニック 光エステ

皆さんご存知のパナソニックから出ている光美容器の「光エステ」を取り上げてみます。レーザーではなく、フラッシュのタイプなので、ケノンと同系統のフラッシュ脱毛器です。なお、光エステって商品カテゴリーの名前からと思ったら、商品名(固有名)でした。

 

さておき、この光ケアシリーズにはコードレスのタイプが2商品、ケノンのような本体+ハンドピースという構成のタイプが1商品あります。

 

光エステES-WH93

ES-WH93はパナソニックの光美容器の最上位機種。コードレスタイプで、体と顔に使用できるものです。コードレスなので、充電してから使用します。

 

「男性のヒゲにはご使用いただけません。」と明記されてしまっているので私的にはありえない選択なわけですが、ウェブサイトの印象からして、思い切り女性をターゲットにしていますね。男は最初から相手にされていないようなので髭が脱毛できないのは仕方ありません。

ES-WH93-P【税込】 パナソニック 光美容器 Panasonic 光エステ(ボディ&フェイス用) [ESWH93P]【返品種別A】【送料無料】【RCP】

色々と細やかな機能はあるのですが、ケノンとの比較という観点にフォーカスしながらご紹介をしたいと思います。

 

まずいちばん大きなところはランプ・カートリッジの構造。先にご紹介したようにケノンはカートリッジが取り外し・交換可能になっています。用途ごとにカートリッジを取り替えて使用するタイプです。一方パナソニックの光エステはカートリッジが交換できません。打ち切ったら本体ごと買い替えになります。カートリッジの寿命も約10万発なので、20万発のケノンには及びません。

 

光エステは値段が安く(最安で2万5千円〜3万円の間)、ケノンの半値以下なので、寿命や拡張性で敵わないのは仕方ないかもしれませんが、長く使うことを前提にすると、カートリッジ交換不可なのはちょっと頂けません。

 

次に気になるのは出力。男の髭には使えないこと、痛みが少ないことをアピールしていることを踏まえると、あまり出力面は期待できないように思います。本体が小さいので、強いフラッシュを出すのに必要な電力増幅ができそうにありませんしね。ケノンは大きなコンデンサーを4つ積んでいるのを特徴としていますが、やっぱり「パワーの違いが段違いなんだよ」という結論のような気がします。

 

光脱毛は、一度美容エステで脱毛した人が、その後の自己処理の一環として使用するような用途があっているのかな。髭が脱毛できないという点は除いて考えたとしても、カートリッジの寿命やマイルドな出力を考慮すると、これだけで全身を脱毛するような用途には向かないはず。そうなると一旦脱毛した人が、たまに再生した毛を手軽に手入れするくらいの使い方があっているように思います。

 

なお光エステにはES-WH83という機種がありますが、こちらは顔に使用することができないそうです。それ以外はES-WH93とほとんど一緒です。
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運営者情報

当サイトの管理人Maboです。アラフォーにして自宅での脱毛を目論む男。家庭用脱毛器のケノンを購入して、ヒゲやスネなどのムダ毛脱毛に取り組んでいます。大学では工学部で機械工学を専攻しましたが、いまは全く関係のない仕事をしていたりします。昔とった杵柄で、機械や電気関係にはそこそこ詳しいという噂も。出来る限り、柔らかく、わかりやすく、事実は事実としてしっかりとお伝えしていきたいと思っています。